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(社)日本家政学会家族関係学部会

2017.10.26





ニューズレターの送付方法の変更
10月21日に開催された総会において、2017年度ニューズレ ター第2号(2018年2月発行)より、これまでの紙媒体で の発行・郵送から、電子メールによる一斉送信・HP公開へ 変更することが決定しました。
2017.10.26






第38回家族関係学セミナーのお知らせ(1)
2018年の家族関係学セミナーは、2018年10月13(土)~ 14日に鎌倉女子大学大船キャンパス(神奈川県鎌倉市)で 開催されます。シンポジウムの内容、 セミナー参加募集、 自由報告の募集等は2018年5月頃を予定しております。 多くの皆様の参加、報告をお願いいたします。
2017.10.26








第37回家族関係学セミナー終了のご報告
2017年の家族関係学セミナーは、10月21日(土)~22日 (日)に京都市右京区のホテルビナリオ嵯峨嵐山において、 一泊二日の合宿形式で行われました。公開シンポジウム 「家族/家庭のリアリティーを多角的に考える-生活者と しての女・男・子どもの生きざまを問い直す-」、研究 報告、総会に60人以上が参加し、活発な学術交流の場となりました。
2017.9.22







韓国関係学会2017年秋期大会のお知らせ
2017年10月27日(金)にソウル市のサンミョン大学校(Sangmyung University)において 「親密な関係づくりの地形変化(The Changing Landscape of Partnering)」 というテーマで開催されます。本部会から李璟媛氏(岡山大学)が「日本社会に おける親密な関係の地形変化―結婚と離婚を中心に」というタイトルで発表します。
2017.8.24






第37回家族関係学セミナーのお知らせ(4)
第37回家族関係学セミナーは、京都にて「一泊二食付きの合宿形式」で開催されます。 申し込みは事前受付のみです。8月31日を申込期限(厳守)としております。詳しくはニュースをご覧ください。

2017.8.24






2017年度年会費の納入のお願い
納入期限の7月31日をすぎておりますが、未だ入金を確認できていない会員の方がいらっしゃいます。 ご確認の上、至急振込の手続きをお願いいたします。詳しくはニュースをご覧ください。

2017.8.24





『家族関係学』誌のJ-STAGE登載の決定
『家族関係学』誌がJ-STAGE登載誌として採択されました。 実際に登載されるのは平成30年度以降になります。

2017.8.24








韓国家族関係学会2017年秋期大会のゲストスピーカーの決定
2017年10月にソウルで開催される韓国家族関係学会・秋期大会へのゲストスピーカーとして 岡山大学大学院教育学研究科教授の李璟媛(LEE Kyoung won)先生を派遣することを決定し、 李先生に2017年度の日韓学術交流委員を委嘱しました。

2017.8.24






メールマガジン第4号配信のお知らせ
8月23日にメールマガジン第4号を配信しました。 住所、E-mail アドレス、所属先等を変更された場合、 メルマガを受信できていないとお気づきの際は、お手数ですが家族関係学部会事務局までご連絡ください。

2017.7.5






第37回家族関係学セミナーのお知らせ(3)
2017年の家族関係学セミナー(会場:京都市右京区ホテルビナリオ嵯峨嵐山)は、 10月21日に公開シンポジウム、22日に自由報告が行われます。 7月1日から自由報告の募集および参加受付が開始されました。 詳しくは、ニュースをご覧ください。

2017.7.5





2017年度部会費納入のお願い    
2017年度部会費として4000円を請求させていただきます。 6月24日発行のニューズレターに同封した払込取扱票で7月31日までに納入してください。 詳しくは、ニュースをご覧ください。

2017.6.2







学生会員の年会費の減額と手続き方法について
2017年度より学生会員の年会費が2,000円に減額となります。 学生会員として年会費の入金を希望される方は、学生証の写しを家族関係学部会事務局まで郵送、FAX、画像のメール添付でお送りください。 詳しくは、部会会則、 ニュース(2017.2.10)をご覧ください。

2017.6.2







日本家政学会第69回大会(5月27~28日、奈良女子大学)
「家族」分野の口頭発表(8題)、ポスター発表(4題)、長津美代子先生の日本家政学会賞受賞の記念講演(「家族の内部構造についての家族関係学的研究-夫婦の個人化・個別化・統合を中心に-」)、 家族関係学部会役員会、家庭生活アドバイザー資格検討委員会企画シンポジウム等が行われ、多くの部会員が参加しました。
2017.6.2




ニューズレター発行のお知らせ
会員にはニューズレターが6月下旬に郵送されます。


2017.5.18







第37回家族関係学セミナーのお知らせ(2)
2017年の家族関係学セミナー(10月21・22日、京都市右京区 ホテルビナリオ嵯峨嵐山)は、合宿スタイルで実施します。 セミナー参加募集は、6月発行の「ニューズレター」で行い、 8月末締め切りを予定しています。 また、7月末締め切りで自由報告の募集を行います。 多くの皆様の参加、報告をお願いいたします。

2017.5.18






長津美代子先生の日本家政学会賞受賞について
日本家政学会第69回大会において、長津美代子先生が日本家政学会賞を受賞されます。5月27日(土)午後に学会賞授与式、学会賞受賞講演が行われます。部会員の皆さまは是非ご出席ください。詳しくは、ニュースをご覧ください。

2017.4.4





『家族関係学』No.36の論文投稿の締め切り延長について
『家族関係学』No.36の論文投稿は、締め切りを4月18日(火)必着に延長します。奮ってご投稿ください。
詳しくは、ニュースをご覧ください。

2017.4.1






韓国家族関係学会(KAFR)
2017年秋期大会のゲストスピーカー募集

韓国家族関係学会から、2017年10月27日(金)にソウルで開催される秋期大会へのゲストスピーカーの招聘を受けました。奮ってご応募ください。
詳しくは、ニュースをご覧ください。

2017.4.1







部会会則の改正についてのお知らせ
一般社団法人日本家政学会家族関係学部会規約の「第5条 総会」の4項 を削除、「第3条 会員及び会費」の2項を改正します。これにより、学生会員の年会費が減額となります。
詳しくは、部会会則、ニュース(2017.2.10)をご覧ください。


2017.2.10









部会事務局のメールアドレスおよび部会HPのURL変更のお知らせ
部会事務局のメールアドレスおよび部会HPのURLを下記に変更いたします。
家族関係学部会事務局新アドレス:
inquiry★kazokukankeigaku.jp
※上記の★を@に置き換えてください。
ホームページ 新URL:
http://kazokukankeigaku.jp


2017.2.10




ニューズレター発行のお知らせ
会員にはニューズレターが2月中旬に郵送されます。



2017.2.10





メールマガジン第1号の配信のお知らせ
2月下旬よりメールマガジンの配信を開始します。
第一回目のメルマガ配信は、2月中旬発行のニューズレターをお送りします。


2017.2.10




学生会員の年会費の減額について
2017年度より学生会員の年会費が減額となります。
詳しくはニュースをご覧ください。


2016.12.17





『家族関係学』No.36の投稿論文を募集します
『家族関係学』No.36の投稿論文募集を開始しました。沢山の投稿をお待ちしております。
投稿要領など、詳しくは募集案内をご覧ください。


2016.12.17







『家族関係学』No.35刊行のお知らせ
『家族関係学』No.35には、特集公開シンポジウム
「若者の自立支援-家族関係学が貢献できること-」、
論文、政策動向、書評・文献紹介などが掲載されています。
会員には12月下旬に郵送されます。

目次はこちらをご参照ください。

2016.11.19






第37回家族関係学セミナーのお知らせ
2017年の家族関係学セミナーは、10月21日(土)~22日(日)に京都市右京区のホテルビナリオ嵯峨嵐山で開催します。今回は合宿研究スタイルのセミナーですので、参加者各自でホテル予約する必要はありません。2月のニューズレターで詳細をお知らせいたします

2016.11.19







The 5th Regional Symposium of CIFAが韓国ソウル市で開催
ソウル市の国立中央博物館において、家族関係学部会がCo-organizerを務めるThe 5th Regional Symposium of CIFA(Consortium of Institutes on Family in the Asian Region ) が開催され、部会員10名が口頭およびポスターでの研究発表を行いました。

2016.11.19






平成28-30年度役員会の発足
2016年10月8日(土)、尚絅学院大学で開催された第36回家族関係学セミナーの総会において、平成28年-30年度の役員会が発足しました。部会長の佐藤宏子(和洋女子大学)と15名の役員が、2年間にわたって家族関係学部会のさまざまな事業を担います。

2016.7.24





「会員情報確認票」のダウンロードはこちらから
ニューズレターでお願いしました「会員情報確認票」をメール添付にて提出される場合は、確認票フォームをこちらからダウンロードしてください。
(提出は2016年10月をもって締め切りました。)


詳しくはこちらから

お問い合わせは inquiry★kazokukankeigaku.jp まで
       ※上記の★を@に置き換えてください。



役員専用ページ

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『家族関係学』No.35(2017年) のご案内

特集 公開シンポジウム
 「若者の自立支援―家族関係学が貢献できること―」

テーマ設定の趣旨(表 真美・室 雅子)
日本における成人期への移行モデルと若者政策-家族と仕事の変容から-(宮本みち子)
いつか若者になる子どもたち
-青年期を見据えた子育て支援、子どもの環境・まちづくりを考える-(伊藤一美)
韓国における若者の自立-成人期への移行を支援する-(KIM, Yeong Hee)
若者の自立支援-家族関係学が貢献できること-(大石美佳)

論文

共働きの夫の家事役割意識:妻との相互作用に着目して(髙山純子)
高学歴独身女性の結婚をめぐる期待と葛藤
-島根県と首都圏でのインタビュー調査から-(郭麗娟)

政策動向

女性活躍推進とワーク・ライフ・バランスに関する政策動向(中川まり)

書評•文献紹介

■書評
宮本みち子編『すべての若者が生きられる未来を―家族・教育・仕事からの排除に抗して―』(中西泰子)
小杉礼子・宮本みち子編著『下層化する女性たち―労働と家族からの排除と貧困―』(中西泰子)

■文献紹介
清水浩昭・工藤豪・菊池真弓・張燕妹著『少子高齢化社会を生きる―「融異体」志向で社会が変わる』(渡瀬典子)
石井クンツ昌子監修「子の発達段階に応じたキャリア・デザイン」研究会 坂本有芳編著『お茶の水ブックレット10 キャリア・デザインと子育て―首都圏女性の調査から』
(田中弓子)
牧野カツ子編 本田和子・大久保忠旦・柏木恵子・内田伸子・長野麻子・神長美津子・菅野純・高橋昭彦・榊原洋一著『子どもの育ちと保育―環境・発達・かかわりを考える』(木村直子)
Kumagai Fumie,Ishii-Kuntz Masako (eds.), Family Violence in Japan:A Life Course Perspective(秋山邦久)
高橋 満,槇石多希子編著『対人支援職者の専門性と学びの空間-看護・福祉・教育職の実践コミュニティ』(中田奈月)
西岡正子編著『未来をひらく男女共同参画―ジェンダーの視点から―』(大風薫)


『家族関係学』各号の内容はこちらから

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ノートルダム清心女子大学
山下美紀研究室
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