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(社)日本家政学会家族関係学部会

 

2018.8.31   役員改選選挙の結果について

「一般社団法人日本家政学会家族関係学部会会則」ならびに「一般社団法人日本家政学会家族関係学部会役員選出規定」に基づき、
2018~2019年度(2018年10月~2020年10月)の役員(選出委員)ならびに部会長の選挙を行いました。 選挙管理委員会は、小野瀬裕子、永田晴子、山下美紀により構成されました。


家族関係学部会 役員投票  7月12日(木)開票
○投票数  477票(51通)
第1区:有効票236、白票19、無効票0
第2区:有効票241、白票14、無効票0

○投票結果(敬称略)
第1区当選:井上清美、大石美香、平野順子、藤崎宏子、永田晴子  
第2区当選:李 璟媛、菊地真理、杉井潤子、冬木春子、宮坂靖子


家族関係学部会 部会長投票  8月2日(木)開票
○投票数 10票(10通)
○投票結果(敬称略) 部会長:宮坂 靖子


2018.6.7   第38回家族関係学セミナーのご案内

■ 日時

 2018年10月13日(土)  13:00~16:00 公開シンポジウム
  16:30~17:30 総会 (18:00~懇親会)
 2018年10月14日(日)  午 前  自由報告


■ 会場  鎌倉女子大学大船キャンパス
http://www.kamakura-u.ac.jp
〒247-8512  鎌倉市大船6-1-3

■ 公開シンポジウム
テーマ:地域社会における多世代共生の可能性 ―家族と住まいに焦点を当てて―
報告者:
報告1  松本暢子氏(大妻女子大学社会情報学部教授)
報告2  六角 薫氏(NPO法人セカンドリーグ神奈川事務局次長)
報告3  小澤千穂子氏(大妻女子大学家政学部教授/家族関係学部会員)
司 会  井田瑞江氏(関東学院大学社会学部准教授/家族関係学部会員)
   藤崎宏子氏(元お茶の水女子大学/家族関係学部会員)

■ 自由報告
申込締切:2018年7月20日(金) 必着
報告要旨提出締切:2018年8月20日(月) 必着

■ セミナー参加費

<セミナー参加費>
一般会員(常勤) 3,000円(当日3,500円)
一般会員(常勤以外) 2,000円(当日2,500円)
非 会 員 3,000円(当日3,500円)
学 生  1,000円(当日1,500円)
共同発表費
(共同発表者でセミナーに参加されない方)
3,000円

■ 懇親会費

<懇親会費>
一般会員・非会員 4,000円(当日4,500円)
学 生 2,000円(当日2,000円)


■ セミナー参加受付の締切:9月15日(土)
※8月上旬に送付する払込取扱票にてお申し込みください。

■ 問い合わせ
第38回セミナー実行委員会事務局 鎌倉女子大学 大石美佳
Phone: 0467-44-2111(代表)
E-mail: m.oishi★kamakura-u.ac.jp
※上記の★を@に置き換えてください。


2018.6.7   2018年度部会費納入のお願い

2018年度部会費として4000円を請求させていただきます。 5月31日に送付いたしました払込取扱票にて、7月31日までに納入くださいますようお願いいたします。 前年度までの未納分がある方には、納入いただく金額を払込取扱票の金額欄に記載しております。
学生会員として2018年度会費の入金を希望される方は、学生証の写しを家族関係学部会事務局まで、 郵送、FAX、画像のメール添付のいずれかの方法でお送りください。 詳しくは、家族関係学部会ホームページのトップページをご覧ください。 所定の手続きを行わずに学生会員の年会費を入金されても、学生会員として認められません。
また、払込人の氏名など記入漏れのないよう確認の上、ご入金ください。お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。ご不明の点がございましたら、下記までご連絡ください。

会費振り込み先:(郵便振替)00310-6-30229 家族関係学部会
連絡先:川口短期大学 井上清美
〒333-0831 川口市木曽呂1511 
Tel:048-294-1963 Fax:048-294-3755
E-mail:ki.inoue★kawaguchi.ac.jp
※上記の★を@に置き換えてください。


2018.4.10   論文投稿の締め切り延長についてのお知らせ

『家族関係学』No.37の論文投稿を2018年3月31日(消印有効)まで受け付けておりましたが、 投稿本数が僅少でしたため、締め切りを4月18日(水)必着に延長することになりました。どうぞ奮ってご投稿ください。
改訂版投稿規定・執筆要項は、部会誌のご案内もしくは『家族関係学』No.36の付録部分で ご確認ください。原稿送付先は以下の通りです。

原稿送付先:
〒448-8542 刈谷市井ヶ谷町広沢1 愛知教育大学
家政教育講座  山根真理研究室気付
家族関係学部会編集委員会
E-mail:myamane★auecc.aichi-edu.ac.jp
    ※上記の★を@に置き換えてください。


2018.4.10   査読過程の一部電子化について

部会員の皆さまには、日頃から『家族関係学』刊行にあたってご協力を賜り、誠にありがとうございます。 『家族関係学』編集委員会では、投稿原稿査読過程の電子化を段階的に進めることについて、検討を進めております。
『家族関係学』37号の投稿原稿において、査読審査員と編集委員会間のやり取りを、これまでの郵送に代えて「メール」で行うことについて、役員会の承認を経て進めることといたしました。 今号で査読審査をお願いする先生方には、従来と異なる方法で編集委員会とのやり取りをお願いすることとなりますが、何卒よろしくご理解、ご協力の程、お願い申し上げます。
今後、投稿原稿査読の電子化をさらに進める方向で、検討を進めていきます。部会員の皆さまのお知恵を拝借することもあるかと存じますが、何卒よろしくご協力の程、お願い申し上げます。


2018.2.5   『家族関係学』のJ-STAGE登載による電子版の著作権について

■登載時期:部会では今年度中に『家族関係学』No.36とNo.35を登載する予定です。
来年度は、No.34からNo.29までを遡って登載し、No.37以降は刊行と同時に登載する予定です。

■著作権:印刷冊子体の『家族関係学』と同様に、 J-STAGE登載の電子版『家族関係学』の著作権についても 本部会に帰属することをご承諾いただきたいと存じます。

■お願い:J-STAGE登載予定の『家族関係学』No.29~36の論文、 研究ノート、書評、文献紹介、特集、政策動向、報告、およびその他を執筆された部会員で、 上記の件をご承諾いただけない方は、2月28日(水)までに下記にご連絡ください。

家族関係学部会長 佐藤宏子
h-sato★wayo.ac.jp  ★を@に置き換えてください。


2017.8.24   第37回家族関係学セミナーのご案内

下記の参加受付要項で、京都にて「一泊二食付きの合宿形式」で開催いたします。 当日の参加受付は行わず、事前受付のみです。 まだお申し込みでない方は、8月31日を申込期限(厳守)としておりますので、 下記の郵便振替口座に参加費をお振込みください。

■ セミナー参加費 
一般会員:20,000円 (1泊2食宿泊費を含む)
学生会員:16,000円 (1泊2食宿泊費を含む)
名誉会員:16,000円 (1泊2食宿泊費を含む)

■ 振込先  郵便振替口座 
【口座番号】: 00810 ― 6― 2661
【加入者名】:家族関係学セミナー実行委員会

■ 振込期限    2017年8月31日(木)厳守

■ セミナー会場  
ホテルビナリオ嵯峨嵐山(京都市右京区嵯峨天龍寺広道町3-4)

【同室の希望など宿泊に関する問い合わせ先】 
李 璟媛  leekw★okayama-u.ac.jp
【会計に関する問い合わせ先】
青木加奈子  okikana★notredame.ac.jp
【セミナー全体に関する問い合わせ事務局】
杉井潤子  sugii★kyokyo-u.ac.jp
※上記の★を@に置き換えてください。


2017.8.24   2017年度年会費の納入のお願い

2017年度の年会費納入および過年度会費納入のお願いと振込用紙を6月24日付で送付いたしました。 納入期限の7月31日をすぎておりますが、未だ入金を確認できていない会員の方がいらっしゃいます。 ご確認の上、至急振込の手続きをお願いいたします。
また、2017年度より学生会員の年会費が減額となりました(正会員4,000円、学生会員2,000円)。 学生会員として入金を希望される方は、学生証の写しを下記までお送りください。郵送、FAX、画像のメール添付などいずれの方法でもかまいません。 なお、学生会員の場合は2年分の会費を前納することはできません。
ご不明の点がございましたら、下記までご連絡ください。


年会費振込先:(郵便振替)00310-6-30229 家族関係学部会
〒333-0831 川口市木曽呂1511  川口短期大学 井上 清美
 Tel:048-294-1963   Fax:048-294-3755
 E-mail : inquiry★kazokukankeigaku.jp(家族関係学部会事務局)
   ※上記の★を@に置き換えてください。


2017.7.5   第37回家族関係学セミナーのご案内

■ 日時
2017年10月21日(土)  13:15~16:00 公開シンポジウム
             16:15~17:00 総会 (18:00~懇親会)
   10月22日(日)    9:00~12:00 自由報告

■ 会場  ホテルビナリオ嵯峨嵐山
(社会福祉法人全国手話研修センター「コミュニティ嵯峨野」)
http://hotel-binario.jp/
〒616-8372 京都市右京区嵯峨天龍寺広道町3-4

■ 公開シンポジウム
テーマ:家族/家庭のリアリティーを多角的に考える
    ―生活者としての女・男・子どもの生きざまを問い直す―

報告者と報告タイトル
報告1 沢山美果子氏(岡山大学大学院社会文化科学研究科客員研究員)
   「いのち」とジェンダーの視点からみた女・男・子ども
   ―近世から近代へ」
報告2 天木志保美氏(元同志社大学文学研究科教授)
   「後期近代と家族」
報告3 宮坂靖子氏(金城学院大学生活環境学部教授/家族関係学部会員)
   「家族の近代化・脱近代化と子育て― ケアネットワークと情緒規範
   からのアプローチ」
司 会 松岡悦子氏(奈良女子大学生活環境学部教授/家族関係学部会員)

■ 自由報告
申込締切:2017年7月21日(金) 必着
報告要旨提出締切:2017年8月25日(金) 必着

■ セミナー参加費(1泊2食付宿泊費を含む)
一般会員 20,000円  学生会員 16,000円
郵便振替口座番号:00810-6-2661  
名称: 家族関係学セミナー実行委員会

■ セミナー参加受付の締切:2017年8月31日(木)

■ 問い合わせ
第37回セミナー実行委員会事務局 京都教育大学 杉井潤子
Phone & Fax: 075-644-8317
E-mail: sugii★kyokyo-u.ac.jp
※上記の★を@に置き換えてください。


2017.7.5   2017年度部会費納入のお願い

2017年度部会費として4000円を請求させていただきます。 6月24日発行のニューズレターに同封の払込取扱票にて、7月31日までに納入くださいますようお願いいたします。 前年度までの未納分のある方には、納入いただく金額を払込取扱票の金額欄に記載しております。
学生会員として2017年度会費の入金を希望される方は、学生証の写しを家族関係学部会事務局まで、 郵送、FAX、画像のメール添付のいずれかの方法でお送りください。 詳しくは、家族関係学部会ホームページのトップページをご覧ください。 所定の手続きを行わずに学生会員の年会費を入金されても、学生会員として認められません。 ご不明の点がございましたら、下記までご連絡ください。

会費振り込み先:(郵便振替)00310-6-30229 家族関係学部会
連絡先:川口短期大学 井上清美
〒333-0831 川口市木曽呂1511 
Tel:048-294-1963 Fax:048-294-3755
E-mail:ki.inoue★kawaguchi.ac.jp
※上記の★を@に置き換えてください。


2017.5.18   長津美代子先生の日本家政学会賞受賞について

5月27日・28日に奈良女子大学で開催される日本家政学会第69回大会において、長津美代子先生が日本家政学会賞を受賞されることになりました。
家族関係学部会員の日本家政学会賞受賞は、昭和51年度の岡村益先生、
平成3年度の湯沢雍彦先生に続いて三人目です。長津先生は家族関係学部会役員を7期、部会長を2010年10月~2012年10月までお務めになりました。
長津先生の長年の研究・教育・学会活動におけるご功績が高く評価された
ことは、家族関係学部会にとりましても大きな喜びです。
5月27日(土)午後の代議員総会終了後、学会賞授与式および学会賞受賞講演が行われます。ぜひ、多くの部会員の皆さまにご出席いただきたいと思います。


2017.4.4   論文投稿の締め切り延長についてのお知らせ

『家族関係学』No.36の論文投稿を2016年3月31日(消印有効)まで受け付けておりましたが、投稿本数が僅少でしたため、締め切りを4月18日(火)必着に延長することになりました。どうぞ奮ってご投稿ください。 改訂版投稿規定・執筆要項は、部会誌のご案内もしくは『家族関係学』No.35の付録部分で ご確認ください。原稿送付先は以下の通りです。

原稿送付先:〒448-8542 刈谷市井ヶ谷町広沢1 愛知教育大学
      家政教育講座 山根真理研究室気付
      家族関係学部会編集委員会
      E-mail:myamane★auecc.aichi-edu.ac.jp
      ※上記の★を@に置き換えてください。


2017.4.1  韓国家族関係学会(KAFR)2017年秋期大会のゲストスピーカー募集

2006年に始まった日本家政学会家族関係学部会(JCFR)と韓国家族関係学会(KAFR)の学術交流は10年を超え、 順調に交流を重ねています。今年度は、KAFRから2017年10月27日(金)にソウルで開催される韓国家族関係学会・秋期大会へのゲストスピーカーの招聘を受けました。 ゲストスピーカーを募集いたしますので、下記をよく読んで奮ってご応募ください。

1.応募資格
  現在、家族関係学部会会員で、会費の滞納がないこと

2.大会開催日と会場
  2017年10月27日(金)ソウル市(会場の詳細については未連絡です)

3.メインテーマ
 “A topography of intimate relationship change”
 (「親密な関係の変化についてのトポグラフィ」)
  ※Topographyは地勢、地形と訳されることが多いようですが、
  ここでは形状・形態など全体についての有様を指します。

4.ゲストスピーカーのプレゼンテーション
  ・内容:メインテーマに関する日本の状況の報告
  ・持ち時間:30~40分程度
  ・言語:英語または日本語。
     日本語で発表する場合は通訳がつきます。

5.渡航と出席の費用
  韓国での宿泊費・食費はKAFRが負担、
  渡航費は家族関係学部会が支給します。

6.その他
  プレゼンテーションの内容は、KAFRのジャーナル
  “Journal of Family Relations” に掲載されます。
  ただし、ゲストスピーカーが韓国語または英語で投稿すること。

7.応募方法と決定方法
  ・自薦・他薦で応募し、役員会で決定します。
  ・応募に際しては以下の事項を記載して下さい。様式は自由です。
  ①自薦、他薦の別(他薦の場合は、推薦人の氏名)
  ②派遣希望者の氏名
  ③所属と所属先での役職など
  ④学会での役職など社会的活動
  ⑤このテーマと関連する業績など

◆応募締め切りは、7月7日(金)17時とします。

◆応募申請先は、黒川衣代(鳴門教育大学)kinuyo★naruto-u.ac.jp
メールで上記のアドレスまでお願いします。
※上記の★を@に置き換えてください。
件名は、2017韓国家族関係学会ゲストスピーカー募集 として下さい。


2017.2.10   学生会員の年会費の減額と身分確認の手続き方法について

2017年度より学生会員の年会費が2,000円に減額となります。
学生会員として年会費の入金を希望される方は、学生証の写しを下記まで
お送りください。郵送、FAX、画像のメール添付などいずれの方法でもかまいません。 問合せ先は下記の通りです。

〒700-8516 岡山県岡山市北区伊福町2-16-9
  ノートルダム清心女子大学 山下美紀研究室
  Tel:086-252-2142 Fax:086-252-5145
   E-mail inquiry★kazokukankeigaku.jp(家族関係学部会事務局)
       ※上記の★を@に置き換えてください。


2017.2.10   家族関係学部会 第37回家族関係学セミナーのご案内

主催:(一社)日本家政学会 家族関係学部会
日程:2017年10月21日(土)~22日(日)
会場:ホテルビナリオ嵯峨嵐山
  (社会福祉法人全国手話研修センター「コミュニティ嵯峨野」)
  京都市右京区嵯峨天龍寺広道町3-4 
  http://hotel-binario.jp
  アクセス:京都駅からJR山陰線普通15分・快速12分で
  「嵯峨嵐山」駅下車  徒歩1分
第37回セミナーは京都市内の観光地である嵯峨嵐山で開催します。京都は多くの観光客が訪れ、ホテルが取りにくく、価格も高騰していることから、参加者の皆さまには宿泊先のご心配をいただかなくてすむように、参加者全員が宿泊を伴う一泊二日の合宿形式のセミナーで実施します。セミナーの詳細と参加者募集については、6月のニューズレターとホームページでお知らせします。


 2016.7.24  家族関係学部会 第36回家族関係学セミナーのご案内

主催:(一社)日本家政学会 家族関係学部会
日時:2016年10月8日(土)
    13:00 ~16:00 公開シンポジウム
    16:30~17:30 総会
    18:15~20:00 懇親会
    10月9日(日) 9:30 ~12:30(予定 ) 自由報告
会場:尚絅学院大学(宮城県名取市ゆりが丘4-10-1)
    http://www.shokei.jp/general/access.php

公開シンポジウム 
テーマ:「震災と女性」
報告1  渡邊 千恵子氏 (尚絅学院大学)
     「東日本大震災が家族にもたらしたこと」
報告2  宗片 恵美子 氏(特定非営利活動法人「イコールネット仙台」)
     「東日本大震災に伴う『震災と女性』に関する調査より
      ~防災・減災に女性の力を活かす」
報告3  成田 洋美 氏 (仙台市男女共同参画推進センター)
     「女性リーダー育成のためのトレーニングプログラム
   『決める・動く2016』への取り組み」
自由報告: 自由報告申し込み期限:2016年7月20日(水)必着
報告要旨の締め切り 2016年8月22日(月)必着
参加費 : 一般3000円(当日3500円)、学生1000円 
問合せ先:セミナー事務局 尚絅学院大学環境構想学科 渡邊千恵子
TEL:022-381-3363  FAX:022-381-3363  E-mail:chie@shokei.ac.jp




2016.5.20   2016 CIFAにおける研究発表の要領について

下記の情報は、本部会から大会の組織委員会に問い合わせてわかったことです。

1 ポスターセッションについて
 ①11月4日の展示時間は、午前8:30-12:45、午後2:00-5:50。
  討論時間については、これから検討されるとのことです。
 ②ポスターの大きさは、90センチ(幅)×120センチ(長さ)。

2 口頭発表について
 ①アブストラクトの審査はあります。申込多数の場合、提出されたアブストラクトの数によって、アクセプト率が決まります。しかし、日本からのアブストラクトは歓迎とのことです。
 ②口頭発表の発表時間
  90分のセッションで、4人が口頭発表を行う予定になっています。したがって、それぞれの発表は、質疑応答を含めて15~20分程度となる見込みです。全員発表の後にまとめてセッション全体のQ&Aタイムが設けられることはありません。

3 連名で発表する場合
 連名者が大会に参加する場合は、連名者もregistrationの必要があります。しかし、連名者が不参加の場合は、連名者のregistrationは不要です。

※ 2016 CIFA の公式HPが更新されています。まだまだこれからHPにアップされる情報があろうかと思いますので、折に触れ、下記HPを閲覧くださると幸いです。
http://cifa2016seoul.org/ 



 2016.4.22  The 5th Regional Symposium of CIFAのご案内(部会長)

この大会にはKAFRのお誘いを受けて、本部会もco-organizer として関わることになりました。日程、場所、テーマは次の通りです。
・日時:2016年11月3日(木)~5日(土)
・場所:韓国国立中央博物館 (National Museum of Korea)
・テーマ:Asian Families: Change and Consistency
発表するしないにかかわらず、アジア諸国の研究者との交流から得るものは大きいことでしょう。多数のご参加を期待しています。なお、発表は英語での発表になります。詳しい情報は、CIFA 2016の公式ホームページ http://cifa2016seoul.org/ をご覧ください。

関連資料はこちらからダウンロードできます。
CIFA_Program
Abstract form
Registration_form



  2016.3.31   論文投稿の締め切り延長についてのお知らせ
        (家族関係学編集委員会)

 『家族関係学』No.35の論文投稿を2016年3月31日(消印有効)で受け付けておりましたが、、投稿本数が僅少でしたため、締切を4月18日(月)必着に延長することになりました。
どうぞふるってご投稿ください。

 原稿送付先:〒463-8521 名古屋市守山区大森2丁目1723
         金城学院大学生活環境学部
          宮坂研究室気付 家族関係学編集委員会
          E-mail:miyasaka@kinjo-u.ac.jp



 2016.3.4 『家族関係学』投稿論文の募集 


『家族関係学』No.35への投稿原稿を募集いたします。多くの会員のみなさまから力作が寄せられますことを期待しています。
投稿締め切りは2016年3月31日(木)〈*消印有効〉となります。以下の諸点にご留意の上、ご準備ください。

(1)投稿先は以下の通りです。
    〒463-8521 
    名古屋市守山区大森2-1723
    金城学院大学生活環境学部 宮坂研究室気付
    家族関係学編集委員会 宮坂 靖子 宛
    Tel:052-798-7441
*問い合わせ先  E-mail:miyasaka@kinjo-u.ac.jp

(2)投稿規定および執筆要項は、最新の部会誌の付録部分、もしくは部会のwebサイトでご確認ください。とくに、分量オーバーの投稿原稿は受理できない場合がありますので、くれぐれもご注意ください。具体的には、本誌執筆要項第1項で、「A4版用紙に40字×30行で印字する」となっていますので、この書式で17ページ(文章だけの場合)までに収まっていないと受理できない場合があります。図表がつく場合は、その分量に応じ上記の文章量はさらに制約されることになります。



  2016.3.4 書評・文献紹介の対象となる図書情報の募集


書評・文献紹介の対象となると思われるご著書等がありましたら、ぜひお知らせください。発行期間が、2015年5月1日から2016年4月30日までのものを対象とします。
以下の宛先まで、書誌情報【著者名・編者名、書名、発行年月日、発行所、価格、執筆部会員名】をE-mailでご連絡いただければ幸いです。
締め切りは、2016年5月2日(月)です。 

 〈新刊図書情報の連絡先〉 
〒448-8542  
刈谷市井ヶ谷町広沢1 愛知教育大学
          山根 真理 宛
          E-mail:myamane@auecc.aichi-edu.ac.jp
          Tel:0566-26-2479
          Fax:0566-26-2410



 2014.9.13 第34回家族関係学セミナーのご案内

第34回家族関係学セミナープログラムのご案内
※自由報告が一部変更になりました。
最新プログラムシンポジウムチラシ地図はこちら
参加申し込みについて



  2014.6.30 第34回家族関係学セミナーのご案内

日 程:2014年10月11日(土)~12日(日)
会 場:大妻女子大学千代田キャンパス 

■プログラム
10月11日(土)13:00~
・公開シンポジウム 13:00~16:00
テーマ:「生(命)の終焉と個人・家族」
報告者と報告テーマ(予定)
報告1 木村 利人氏 (早稲田大学ライフサポートイノベーション研究所招聘研究員)
「医療高度化時代における尊厳ある生(命)の終わりとバイオエシックス」(仮題)
報告2 辻 彼南雄氏(水道橋東口クリニック院長)
「医療の高度化と医師、介護を支える家族・本人における生(命)尊厳」(仮題)
報告3 袖井 孝子氏(一般社団法人シニア社会学会会長)
「終末期医療における患者の意思と家族の意思」(仮題)
報告4 細江 容子氏(実践女子大学)
「再帰的近代社会における生(命)の終焉と家族関係学」(仮題)
・総会 16:30~17:30
・懇親会(大妻女子大学アトリウム)17:45~20:00
10月12日(日)9:30~12:30頃
・自由報告

■「自由報告」の報告者を募集します。
自由報告申し込み期限:2014年7月25日(金)必着
報告要旨の締め切り :2014年8月25日(月)必着
詳細につきましては、ニューズレター同封の「第34回家族関係学セミナーのご案内と自由報告募集のお知らせ」をご覧ください。プログラムは、8月下旬に発送する予定です。

■会場の最寄り駅と所要時間は以下のとおりです。
・最寄り駅:市ヶ谷駅(JR中央線(各駅停車)、東京メトロ有楽町線・南北線、都営新宿線)徒歩10分
半蔵門駅(東京メトロ半蔵門線)徒歩5分
九段下駅(東京メトロ東西線)徒歩12分
大学ウェブサイトhttp://www.gakuin.otsuma.ac.jp/university/access/map_chiyoda.htmlをご覧ください。

■宿泊先の斡旋は行いません。各自でご手配をお願いいたします。

■連絡先:第34回家族関係学部会セミナー大会実行委員会事務局
小澤研究室(〒102-8357 千代田区三番町12 大妻女子大学家政学部ライフデザイン学科)
TEL: 03-5275-6074 E-mail: chihoko.ozawa@otsuma.ac.jp


  2014.6.30 郵送による臨時総会報告

 2014年5月1日~5月20日まで郵送による書面決議のための臨時総会を行いました。送付数は214票で、102票の返信がありました。第1号議案(平成25年度事業報告)、第2号議案(平成25年度収支計算書)、第3号議案(平成26年度事業計画)、第4号議案(平成26度収支予算書)のいずれもが、承認102票、非承認0票で、承認されました。ご協力いただきありがとうございました。なお、平成25年度収支計算書と平成26度収支予算書につきましては、ニューズレターに添付いたしましたので、ご覧ください。 


  2014.6.30 教員公募情報

金城学院大学生活環境学部専任教員の募集について
1 所 属 生活環境学部生活マネジメント学科
2 専門分野  家族福祉学・家族関係学
3 担当授業科目  家族福祉学・家族関係学・ライフコース論・生活調査法・家族支援論・共生社会論・入門演習・基本演習・専門演習・卒業論文。これら以外の科目を担当していただくこともあります。
4 職名・人数  教授、准教授または専任講師 1名
5 採用予定日  2015年4月1日
6 応募条件
 (1)博士の学位を有する、またはこれと同等の研究業績を有する方
 (2)大学院の授業を担当できることが望ましい
7 提出書類
 (1)履歴書(写真貼付)
 (2)研究業績書(著書、論文、口頭発表、その他 項目別に記載)
 (3)主な業績(5点程度の実物、抜き刷りまたはコピー)
 (4)主となる業績の研究概要(A4一枚ないし800字程度)
 (5)教育活動、学会及び社会活動
 (6)推薦書(あれば望ましい)
 (7)提出書類の概要(CD-Rの電子媒体で提出)
 *(1)と(7)の書式は本学指定書式を本学HPよりダウンロードしてご入手ください。 (http://www.kinjo-u.ac.jp/document/rireki.html)
*すべての提出書類は今回の審査のみに使用し、審査終了次第破棄いたします。また、原則として提出書類の返却は致しませんので、返却を希望される方は、送付先宛名・住所を記入し、返送料分の切手を貼った返送用封筒を同封してください。
8 面接
  書類選考の上、実施する。
  *場合によっては、模擬授業を行っていただく場合があります。
9 書類提出先 〒463-8521 名古屋市守山区大森2丁目1723番地
  金城学院大学生活環境学部 学部長 古寺 浩 宛
 *簡易書留郵便による提出とし、「生活マネジメント学科専任教員応募書類」と朱書きする。
10 提出締切 2014年7月28日(月)必着
11 募集に関する問い合わせ先
   金城学院大学 生活環境学部 生活マネジメント学科
   FAX 052-798-0370
  電子メール sei-mng14@kinjo-u.ac.jp
*電話でのお問い合わせはご遠慮ください。
12 その他
1) 金城学院大学はキリスト教主義の女子大学で、大学院(文学研究科・人間生活学研究科)・文学部・生活環境学部・国際情報学部・人間科学部・薬学部で組織されています。生活環境学部は、生活マネジメント学科、環境デザイン学科、食環境栄養学科からなっています。
2) 本学は、1889年(明治22年)にアメリカ人宣教師によって創立され、「プロテスタントキリスト教に基づく女性の教育」を建学の精神とし、同時に全人教育、国際理解の教育を伝統的に重んじています。このことから、キリスト者ないしはキリスト教に理解のある方を求めています。
3) 本学では、十分な教育活動を行っていただくため、本学に近いところに住居を定めていただくようお願いしています。


  2013.9.7 第33回家族関係学セミナープログラムのご案内

※自由報告が一部変更になりました。
最新プログラム地図はこちら
参加申し込みについて


2013.6.14 第33回家族関係学セミナーのご案内

日程:2013年10月5日(土)~10月6日(日)
会場: 奈良大学

■プログラム
10月5日(土)13:00~
・公開シンポジウム 13:00~16:00
テーマ:「生(命)の誕生と個人・家族」
報告者と報告テーマ (予定)
報告1 渡部麻衣子氏(東京大学大学院、日本学術振興会特別研究員PD)
「出生前診断の高度化と生む当事者本人と家族における生(命)の選択について」(仮題)
報告2 小宅理沙氏(近畿大学豊岡短期大学)
 「性暴力で妊娠した被害女性のリプロダクティブ・フリーダムの実現」(仮題)
報告3 松岡悦子氏(奈良女子大学)
「社会の近代化、医療の高度化とリプロダクション」(仮題)
・総会 16:30~17:30
・懇親会(奈良大学食堂)18:00~20:00頃 
10月6日(日)9:30~12:30頃
・自由報告

■「自由報告」の報告者を募集します。
自由報告申し込み期限:2013年7月10日(水)必着
報告要旨の締め切り  :2013年8月23日(金)必着

詳細につきましては、同封の「第33回家族関係学セミナーのご案内と自由報告募集のお知らせ」をご覧ください。プログラムは、8月中旬頃までに発送する予定です。

■会場の最寄り駅と所要時間は以下のとおりです。
・最寄り駅:近鉄京都線高の原駅
奈良交通バス 高の原駅「のりば1」
奈良大学構内行き(終点)、学園前行き(神功南口(奈良大学)下車)約7分
タクシー利用 約5分
交通アクセスは大学ウェブサイト http://www.nara-u.ac.jp/info/access.html をご覧ください。
※詳細は、8月中旬発送予定の家族関係学部会セミナープログラムに掲載します。

■宿泊先の斡旋は行いません。近鉄線の新大宮、近鉄奈良駅付近に宿泊施設がありますので、各自でご手配をお願いいたします。(高の原駅付近に宿泊施設はありません。)

■連絡先:第33回家族関係学部会セミナー大会実行委員会事務局
  宮坂靖子研究室(〒631-8502 奈良市山陵町1,500 奈良大学社会学部社会調査学科)
TEL&FAX: 0742-41-9565
E-mail: miyasaka@daibutsu.nara-u.ac.jp


 2013.6.14 日韓学術交流について

 5月18日に開催された役員会において、愛知教育大学の山根真理氏を2013年度韓国家族関係学会・秋期大会のゲストスピーカーに決定しました。韓国家族関係学会は11月1日(金)にソウル市の成均館大学で開催されます。山根氏は、今回の学会メインテーマである “Emerging Adulthood: On the borderline between independence and undifferentiation” のセッションにおいて、日本の状況を報告します。次回の日韓学術交流は、2015年の第35回家族関係学セミナーに韓国家族関係学会(KAFR)からゲストスピーカーを招聘する予定です。


 2013.4.4 2013年度 郵送による臨時総会のご案内

 一般社団法人日本家政学会傘下の部会として、日本家政学会第65回総会(2013年5月18日 於昭和女子大学)までに総会を開催して、2012年度事業報告、2012年度決算報告、2013年度事業計画、2013年度予算計画について承認を得ることとなっております。
 4月下旬から5月上旬にかけて郵送による書面決議を行っていただき、臨時総会に代えることといたしますので、ご協力をお願いいたします。


2013.4.4 日韓学術交流について

 2006年から始まった日本家政学会家族関係学部会と韓国家族関係学会(KAFR)との学術交流も7年目を迎えました。2013年度は日本からのゲストスピーカー1人が、11月1日(金)ソウル市の成均館大学(ソンギュンカン大学)で開催される韓国家族関係学会の秋期大会に招聘される予定です。現在、KAFRは秋期大会の準備を進めています。大会の詳細が明らかになりましたら皆様にお知らせし、ゲストスピーカーの募集を行います。
 佐藤宏子(国際交流担当:兵庫県立大学)


 2013.4.4 第33回家族関係学セミナーのご案内
     第33回セミナーは、奈良大学で開催いたします。
     日 程:2013年10月5日(土)~ 6日(日
     会 場:奈良大学 http://www.nara-u.ac.jp/info/access.html
     アクセス:近鉄京都線高の原駅よりバスで約7分、タクシーで約5分
     セミナーの詳細や自由報告の募集要項等は、6月頃にご案内します。
     多くの会員の皆さまのご参加をお待ちしております。
      宮坂 靖子(第33回セミナー実行委員長:奈良大学)

 2012.9.14 第32回家族関係学セミナープログラムのご案内

平成24年度第32回家族関係学セミナーの詳細について、プログラムが完成しました。
プログラム・地図はこちら
参加申し込みについて


 2012.7.5 第32回家族関係学セミナーのご案内
   家族関係学部会では、下記の要領で平成24年度第32回家族関係学セミナーを開催します。
   多数の方々のご参加をお待ちしております。
   ◆日  時
   ◎10月27日(土) 13:00~16:00 公開シンポジウム
          16:30~     総会
          18:30~     懇親会
   ◎10月28日(日) 9:30~12:30  自由報告
   ◆会  場:岡山大学教育学部
     〒700-8530 岡山市北区津島中3-1-1 (http://www.okayama-u.ac.jp/)
   ◆内  容:公開シンポジウムと自由報告
   ◆公開シンポジウム
    テーマ:「地方発信のネットワークづくりの試み―個人と家族を支える活動から―」
    報告者と報告テーマ(予定)
    報告1 野邊政雄氏(岡山大学 教授)
     「過疎山村に住む高齢女性のパーソナル・ネットワークとソーシャル・サポート」
    報告2 正保正惠氏(福山市立大学 教授)
     「地方都市における既存ネットワークの活用と新しいネットワークへの展開」
    報告3 田丸尚美氏(鳥取市子ども発達・家庭支援センター)
     「母親の育児と支援ネットワーク」
    報告4 藤崎宏子氏 (お茶の水女子大学 教授)
     「生活問題の多様化と新たな絆の創造-個人・家族・地域」
   【趣 旨】 --------------------------------------------------

 家族や個人を支える人びとのつながりや地域の活動は、産業の疲弊や市町村合併などの影響を受けて、地方では大きく変化しています。高度成長時代に若年人口が都市に流出した地域においては、大都市よりも先に少子高齢化が進行し、伝統的な地縁・血縁を中心とした地域社会の絆の弱まりを完する新たなつながりも形成されてきています。また、同じ地方においても、比較的若い世代からなる住宅団地を主とする地域と、若い世代が流出し高齢者中心の旧集落からなる地域では、人々のつながり方や家族関係の課題は異なっています。
 本シンポジウムでは、中国地方から異なる特色を持つ地域モデルを取り上げて、地域ごとのパーソナル・ネットワークおよびソーシャル・サポートの特徴とともに、既存の地縁や親族、自治体などの支援ネットワークが、新しい支援ネットワークへと展開していくプロセスを、シンポジストに報告していただきます。さらに、ネットワークづくりの試みから、様々な生活問題を共同で解決しようとする地域の実践の現代的意義について検討します。
------------------------------------------------------------------
◆自由報告
  「自由報告」の報告者を募集します。
  自由報告申し込み期限:2012年7月31日(火)必着
  報告要旨の締め切り:2012年8月27日(月)必着

◆会場案内
  ・JR岡山駅の西口広場2Fからタクシー利用で約7分です。
  ・岡山駅から「岡山理科大学」、「津高台団地・半田山ハイツ」行きのバスに乗車、
  「岡大入口」、「岡大西門」、「福居入口」又は「岡大東門」で下車します。
  所要時間約10分程度です。
  詳細は9月上旬発送予定の家族関係学部会セミナープログラムに掲載します
◆問い合わせ:セミナー事務局 岡山大学大学院教育学研究科 李璟媛
  〒700-8530   岡山市北区津島中3-1-1
  TEL:086-251-7678   FAX:086-251-7755(代)
  E-mail:leekw@okayama-u.ac.jp


 2011.9.24 第31回家族関係学セミナープログラムのご案内

平成23年度第31回家族関係学セミナーの詳細について、プログラムが完成しました。
プログラムはこちら(PDFファイル)


 2011.7.5 第31回家族関係学セミナーのご案内

下記の要領で平成23年度第31回家族関係学セミナーを開催します。多数の方々のご参加をお待ちしております。 
■ 日時:2011年10月22日(土)~23日(日)
10月22日(土)
 13:00~16:00 公開シンポジウム
 16:30~    総会
 18:30~    懇親会(横浜中華街)
10月23日(日)
 9:30~12:30  自由報告
■ 会場関東学院大学KGU 関内メディアセンター
〒231-0011 横浜市中区太田町2-23横浜メディア・ビジネスセンタービル8階
 ℡:045-650-1131 
■ 内容:公開シンポジウムと自由報告
■ 公開シンポジウム
テーマ:「生活単位の個人化の進行とこれからの家族 -孤立した人びとの新しい絆の模索-」
報告者と報告テーマ(予定
報告1 山本雅基氏(「きぼうのいえ」 (映画『おとうと』のモデルになった『山谷』地区のホスピス)施設長)
   「身寄りのない人の最期に寄り添う活動から見えてくるもの」
報告2 春日キスヨ氏(松山大学人文学部 教授)
   「変わる家族と介護-高齢者虐待防止支援の現場から見えてくるもの-」
報告3 杉井潤子氏(京都教育大学教育学部 教授)
   「脱家族化、そして新たなる家族的関係の構築」
【シンポジウム趣旨】------------------------------------------
  近年、日本社会では家族の位置づけが相対的に低下し、個人を生活の単位とする暮らしが広がりつつあります。家族の形成が個人の選択の問題として意識されるようになったことがその背景にありますが、自らの意思とは無関係に、成り行きで、または、不本意ながら単身になる状況も広がっています。「個族」や「孤族」、「無縁社会」などの造語は、そうした状況を映し出したものともいえるでしょう。一方、形の上では家族と暮らしながらも、家族との関係が希薄化し、孤立感を深める高齢者や、親の介護のために自分の家族を築けずにいる若年・中年世代など、家族で暮らすがゆえに問題を抱える人びともいます。家族、親族、地域などの絆は、支えになるときもありますが、拘束になるときもあります。
  本シンポジウムでは、家族や地域の絆を失い孤立した人びとが求める絆の再生のあり方、拘束や強制にならない家族の絆のあり方など、これからの人と人との関係のあり方を、家族関係を中心に多様な立場と視角から検討したいと思います。
-------------------------------------------------------------
 問い合わせ:セミナー事務局 関東学院大学文学部 井田 瑞江
  〒236-8502 横浜市金沢区釜利谷南3-22-1
   Tel:045-786-7179(代)  Fax:045-784-6612
   E-mail:mida@kanto-gakuin.ac.jp


 2011.4.22 部会30周年記念研究助成事業 選考結果の報告
   書類選考の結果、以下の2名の方に研究助成を行うことが決まりました。
    青木加奈子氏(奈良女子大学大学院人間文化研究科博士研究員)
    研究テーマ:デンマークの家族政策と親子関係
     -親の子どもへの「養育責任」から考える「親観」「子ども観」
    磯部 香氏(奈良女子大学大学院人間文化研究科博士研究員)
    研究テーマ:植民地台湾における「家庭」言説をめぐる家族とジェンダー
    以上、ご報告いたします。                      研究助成委員会

  2011.4.20(社)日本家政学会家族関係部会発足30周年記念講演会のご案内
   【日時】
      2011年5月29日(日)13時50分~15時20分
   【場所】
      和洋女子大学 西2-2教室(第63回家政学会大会:E会場)
   【テーマ】
      「家族関係学部会創立30周年を記念して―家族研究を語る:回顧と展望―」
   【報告者と報告課題】
      1.石川実先生:社会学理論と家族関係学について
      2.牧野カツコ先生:家庭科教育学と家族関係学について
      3.本村汎先生:家族臨床学と家族関係学について
     司会:李璟媛(岡山大学)、表真美(京都女子大学)
   趣旨】

超高齢社会に入り、人々の暮らし方は、ひとりで暮らす、血縁と暮らす、他人と暮らす、施設で暮らすなど、多様になってきた。家族においても、母子家族、父子家族、ふたり親家族、三世代家族、再婚家族、非血縁家族などさまざまな家族が存在している。こうした状況の中では、人々にとって、「家族が変化している」ことと「家族が多様化している」ことは共通の認識になりつつあるのではないだろうか。では、家族の関係性についてはどうか。家族がいても頼れない、交流がないなど、そのつながりの希薄化が指摘されている。社会、経済システムが激しく変化し、不安が大きい現在だからこそ、家族のつながりとは何か、家族を超えたつながりとは何かを研究する意義は大きいと考える。
家族関係学部会発足30周年という節目にあたり、これまで長年家族研究を続けられ、また家族関係学部会会長として部会の発展にご尽力いただいた先生方に、ご自身のご研究と関連させて家族関係学についてお話していただくとともに、今後の家族関係学の発展の方向をお示しいただきたいと考える。


  
 
2018.6.7   第38回家族関係学セミナーのご案内

■ 日時

 2018年10月13日(土)  13:00~16:00 公開シンポジウム
  16:30~17:30 総会 (18:00~懇親会)
 2018年10月14日(日)  午 前  自由報告


          
       
■ 会場  鎌倉女子大学大船キャンパス
http://www.kamakura-u.ac.jp
〒247-8512  鎌倉市大船6-1-3

■ 公開シンポジウム
テーマ:地域社会における多世代共生の可能性 ―家族と住まいに焦点を当てて―
報告者:
報告1  松本暢子氏(大妻女子大学社会情報学部教授)
報告2  六角 薫氏(NPO法人セカンドリーグ神奈川事務局次長)
報告3  小澤千穂子氏(大妻女子大学家政学部教授/家族関係学部会員)
司 会  井田瑞江氏(関東学院大学社会学部准教授/家族関係学部会員)
   藤崎宏子氏(元お茶の水女子大学/家族関係学部会員)

■ 自由報告
申込締切:2018年7月20日(金) 必着
報告要旨提出締切:2018年8月20日(月) 必着

■ セミナー参加費

<セミナー参加費>
一般会員(常勤) 3,000円(当日3,500円)
一般会員(常勤以外) 2,000円(当日2,500円)
非 会 員 3,000円(当日3,500円)
学 生  1,000円(当日1,500円)
共同発表費
(共同発表者でセミナーに参加されない方)
3,000円



■ 懇親会費
一般会員・非会員   4,000円(当日4,500円)
学 生         2,000円(当日2,000円)

■ セミナー参加受付の締切:9月15日(土)
※8月上旬に送付する払込取扱票にてお申し込みください。

■ 問い合わせ
第38回セミナー実行委員会事務局 鎌倉女子大学 大石美佳
Phone: 0467-44-2111(代表)
E-mail: m.oishi★kamakura-u.ac.jp
※上記の★を@に置き換えてください。


2018.6.7   2018年度部会費納入のお願い

2018年度部会費として4000円を請求させていただきます。 5月31日に送付いたしました払込取扱票にて、7月31日までに納入くださいますようお願いいたします。 前年度までの未納分がある方には、納入いただく金額を払込取扱票の金額欄に記載しております。
学生会員として2018年度会費の入金を希望される方は、学生証の写しを家族関係学部会事務局まで、 郵送、FAX、画像のメール添付のいずれかの方法でお送りください。 詳しくは、家族関係学部会ホームページのトップページをご覧ください。 所定の手続きを行わずに学生会員の年会費を入金されても、学生会員として認められません。
また、払込人の氏名など記入漏れのないよう確認の上、ご入金ください。お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。ご不明の点がございましたら、下記までご連絡ください。

会費振り込み先:(郵便振替)00310-6-30229 家族関係学部会
連絡先:川口短期大学 井上清美
〒333-0831 川口市木曽呂1511 
Tel:048-294-1963 Fax:048-294-3755
E-mail:ki.inoue★kawaguchi.ac.jp
※上記の★を@に置き換えてください。


2018.4.10   論文投稿の締め切り延長についてのお知らせ

『家族関係学』No.37の論文投稿を2018年3月31日(消印有効)まで受け付けておりましたが、 投稿本数が僅少でしたため、締め切りを4月18日(水)必着に延長することになりました。どうぞ奮ってご投稿ください。
改訂版投稿規定・執筆要項は、部会誌のご案内もしくは『家族関係学』No.36の付録部分で ご確認ください。原稿送付先は以下の通りです。

原稿送付先:
〒448-8542 刈谷市井ヶ谷町広沢1 愛知教育大学
家政教育講座  山根真理研究室気付
家族関係学部会編集委員会
E-mail:myamane★auecc.aichi-edu.ac.jp
    ※上記の★を@に置き換えてください。


2018.4.10   査読過程の一部電子化について

部会員の皆さまには、日頃から『家族関係学』刊行にあたってご協力を賜り、誠にありがとうございます。 『家族関係学』編集委員会では、投稿原稿査読過程の電子化を段階的に進めることについて、検討を進めております。
『家族関係学』37号の投稿原稿において、査読審査員と編集委員会間のやり取りを、これまでの郵送に代えて「メール」で行うことについて、役員会の承認を経て進めることといたしました。 今号で査読審査をお願いする先生方には、従来と異なる方法で編集委員会とのやり取りをお願いすることとなりますが、何卒よろしくご理解、ご協力の程、お願い申し上げます。
今後、投稿原稿査読の電子化をさらに進める方向で、検討を進めていきます。部会員の皆さまのお知恵を拝借することもあるかと存じますが、何卒よろしくご協力の程、お願い申し上げます。


2018.2.5   『家族関係学』のJ-STAGE登載による電子版の著作権について

■登載時期:部会では今年度中に『家族関係学』No.36とNo.35を登載する予定です。
来年度は、No.34からNo.29までを遡って登載し、No.37以降は刊行と同時に登載する予定です。

■著作権:印刷冊子体の『家族関係学』と同様に、 J-STAGE登載の電子版『家族関係学』の著作権についても 本部会に帰属することをご承諾いただきたいと存じます。

■お願い:J-STAGE登載予定の『家族関係学』No.29~36の論文、 研究ノート、書評、文献紹介、特集、政策動向、報告、およびその他を執筆された部会員で、 上記の件をご承諾いただけない方は、2月28日(水)までに下記にご連絡ください。

家族関係学部会長 佐藤宏子
h-sato★wayo.ac.jp  ★を@に置き換えてください。


2017.8.24   第37回家族関係学セミナーのご案内

下記の参加受付要項で、京都にて「一泊二食付きの合宿形式」で開催いたします。 当日の参加受付は行わず、事前受付のみです。 まだお申し込みでない方は、8月31日を申込期限(厳守)としておりますので、 下記の郵便振替口座に参加費をお振込みください。

■ セミナー参加費 
一般会員:20,000円 (1泊2食宿泊費を含む)
学生会員:16,000円 (1泊2食宿泊費を含む)
名誉会員:16,000円 (1泊2食宿泊費を含む)

■ 振込先  郵便振替口座 
【口座番号】: 00810 ― 6― 2661
【加入者名】:家族関係学セミナー実行委員会

■ 振込期限    2017年8月31日(木)厳守

■ セミナー会場  
ホテルビナリオ嵯峨嵐山(京都市右京区嵯峨天龍寺広道町3-4)

【同室の希望など宿泊に関する問い合わせ先】 
李 璟媛  leekw★okayama-u.ac.jp
【会計に関する問い合わせ先】
青木加奈子  okikana★notredame.ac.jp
【セミナー全体に関する問い合わせ事務局】
杉井潤子  sugii★kyokyo-u.ac.jp
※上記の★を@に置き換えてください。


2017.8.24   2017年度年会費の納入のお願い

2017年度の年会費納入および過年度会費納入のお願いと振込用紙を6月24日付で送付いたしました。 納入期限の7月31日をすぎておりますが、未だ入金を確認できていない会員の方がいらっしゃいます。 ご確認の上、至急振込の手続きをお願いいたします。
また、2017年度より学生会員の年会費が減額となりました(正会員4,000円、学生会員2,000円)。 学生会員として入金を希望される方は、学生証の写しを下記までお送りください。郵送、FAX、画像のメール添付などいずれの方法でもかまいません。 なお、学生会員の場合は2年分の会費を前納することはできません。
ご不明の点がございましたら、下記までご連絡ください。


年会費振込先:(郵便振替)00310-6-30229 家族関係学部会
〒333-0831 川口市木曽呂1511  川口短期大学 井上 清美
 Tel:048-294-1963   Fax:048-294-3755
 E-mail : inquiry★kazokukankeigaku.jp(家族関係学部会事務局)
   ※上記の★を@に置き換えてください。


2017.7.5   第37回家族関係学セミナーのご案内

■ 日時
2017年10月21日(土)  13:15~16:00 公開シンポジウム
             16:15~17:00 総会 (18:00~懇親会)
   10月22日(日)    9:00~12:00 自由報告

■ 会場  ホテルビナリオ嵯峨嵐山
(社会福祉法人全国手話研修センター「コミュニティ嵯峨野」)
http://hotel-binario.jp/
〒616-8372 京都市右京区嵯峨天龍寺広道町3-4

■ 公開シンポジウム
テーマ:家族/家庭のリアリティーを多角的に考える
    ―生活者としての女・男・子どもの生きざまを問い直す―

報告者と報告タイトル
報告1 沢山美果子氏(岡山大学大学院社会文化科学研究科客員研究員)
   「いのち」とジェンダーの視点からみた女・男・子ども
   ―近世から近代へ」
報告2 天木志保美氏(元同志社大学文学研究科教授)
   「後期近代と家族」
報告3 宮坂靖子氏(金城学院大学生活環境学部教授/家族関係学部会員)
   「家族の近代化・脱近代化と子育て― ケアネットワークと情緒規範
   からのアプローチ」
司 会 松岡悦子氏(奈良女子大学生活環境学部教授/家族関係学部会員)

■ 自由報告
申込締切:2017年7月21日(金) 必着
報告要旨提出締切:2017年8月25日(金) 必着

■ セミナー参加費(1泊2食付宿泊費を含む)
一般会員 20,000円  学生会員 16,000円
郵便振替口座番号:00810-6-2661  
名称: 家族関係学セミナー実行委員会

■ セミナー参加受付の締切:2017年8月31日(木)

■ 問い合わせ
第37回セミナー実行委員会事務局 京都教育大学 杉井潤子
Phone & Fax: 075-644-8317
E-mail: sugii★kyokyo-u.ac.jp
※上記の★を@に置き換えてください。


2017.7.5   2017年度部会費納入のお願い

2017年度部会費として4000円を請求させていただきます。 6月24日発行のニューズレターに同封の払込取扱票にて、7月31日までに納入くださいますようお願いいたします。 前年度までの未納分のある方には、納入いただく金額を払込取扱票の金額欄に記載しております。
学生会員として2017年度会費の入金を希望される方は、学生証の写しを家族関係学部会事務局まで、 郵送、FAX、画像のメール添付のいずれかの方法でお送りください。 詳しくは、家族関係学部会ホームページのトップページをご覧ください。 所定の手続きを行わずに学生会員の年会費を入金されても、学生会員として認められません。 ご不明の点がございましたら、下記までご連絡ください。

会費振り込み先:(郵便振替)00310-6-30229 家族関係学部会
連絡先:川口短期大学 井上清美
〒333-0831 川口市木曽呂1511 
Tel:048-294-1963 Fax:048-294-3755
E-mail:ki.inoue★kawaguchi.ac.jp
※上記の★を@に置き換えてください。


2017.5.18   長津美代子先生の日本家政学会賞受賞について

5月27日・28日に奈良女子大学で開催される日本家政学会第69回大会において、長津美代子先生が日本家政学会賞を受賞されることになりました。
家族関係学部会員の日本家政学会賞受賞は、昭和51年度の岡村益先生、
平成3年度の湯沢雍彦先生に続いて三人目です。長津先生は家族関係学部会役員を7期、部会長を2010年10月~2012年10月までお務めになりました。
長津先生の長年の研究・教育・学会活動におけるご功績が高く評価された
ことは、家族関係学部会にとりましても大きな喜びです。
5月27日(土)午後の代議員総会終了後、学会賞授与式および学会賞受賞講演が行われます。ぜひ、多くの部会員の皆さまにご出席いただきたいと思います。


2017.4.4   論文投稿の締め切り延長についてのお知らせ

『家族関係学』No.36の論文投稿を2016年3月31日(消印有効)まで受け付けておりましたが、投稿本数が僅少でしたため、締め切りを4月18日(火)必着に延長することになりました。どうぞ奮ってご投稿ください。 改訂版投稿規定・執筆要項は、部会誌のご案内もしくは『家族関係学』No.35の付録部分で ご確認ください。原稿送付先は以下の通りです。

原稿送付先:〒448-8542 刈谷市井ヶ谷町広沢1 愛知教育大学
      家政教育講座 山根真理研究室気付
      家族関係学部会編集委員会
      E-mail:myamane★auecc.aichi-edu.ac.jp
      ※上記の★を@に置き換えてください。


2017.4.1  韓国家族関係学会(KAFR)2017年秋期大会のゲストスピーカー募集

2006年に始まった日本家政学会家族関係学部会(JCFR)と韓国家族関係学会(KAFR)の学術交流は10年を超え、 順調に交流を重ねています。今年度は、KAFRから2017年10月27日(金)にソウルで開催される韓国家族関係学会・秋期大会へのゲストスピーカーの招聘を受けました。 ゲストスピーカーを募集いたしますので、下記をよく読んで奮ってご応募ください。

1.応募資格
  現在、家族関係学部会会員で、会費の滞納がないこと

2.大会開催日と会場
  2017年10月27日(金)ソウル市(会場の詳細については未連絡です)

3.メインテーマ
 “A topography of intimate relationship change”
 (「親密な関係の変化についてのトポグラフィ」)
  ※Topographyは地勢、地形と訳されることが多いようですが、
  ここでは形状・形態など全体についての有様を指します。

4.ゲストスピーカーのプレゼンテーション
  ・内容:メインテーマに関する日本の状況の報告
  ・持ち時間:30~40分程度
  ・言語:英語または日本語。
     日本語で発表する場合は通訳がつきます。

5.渡航と出席の費用
  韓国での宿泊費・食費はKAFRが負担、
  渡航費は家族関係学部会が支給します。

6.その他
  プレゼンテーションの内容は、KAFRのジャーナル
  “Journal of Family Relations” に掲載されます。
  ただし、ゲストスピーカーが韓国語または英語で投稿すること。

7.応募方法と決定方法
  ・自薦・他薦で応募し、役員会で決定します。
  ・応募に際しては以下の事項を記載して下さい。様式は自由です。
  ①自薦、他薦の別(他薦の場合は、推薦人の氏名)
  ②派遣希望者の氏名
  ③所属と所属先での役職など
  ④学会での役職など社会的活動
  ⑤このテーマと関連する業績など

◆応募締め切りは、7月7日(金)17時とします。

◆応募申請先は、黒川衣代(鳴門教育大学)kinuyo★naruto-u.ac.jp
メールで上記のアドレスまでお願いします。
※上記の★を@に置き換えてください。
件名は、2017韓国家族関係学会ゲストスピーカー募集 として下さい。


2017.2.10   学生会員の年会費の減額と身分確認の手続き方法について

2017年度より学生会員の年会費が2,000円に減額となります。
学生会員として年会費の入金を希望される方は、学生証の写しを下記まで
お送りください。郵送、FAX、画像のメール添付などいずれの方法でもかまいません。 問合せ先は下記の通りです。

〒700-8516 岡山県岡山市北区伊福町2-16-9
  ノートルダム清心女子大学 山下美紀研究室
  Tel:086-252-2142 Fax:086-252-5145
   E-mail inquiry★kazokukankeigaku.jp(家族関係学部会事務局)
       ※上記の★を@に置き換えてください。


2017.2.10   家族関係学部会 第37回家族関係学セミナーのご案内

主催:(一社)日本家政学会 家族関係学部会
日程:2017年10月21日(土)~22日(日)
会場:ホテルビナリオ嵯峨嵐山
  (社会福祉法人全国手話研修センター「コミュニティ嵯峨野」)
  京都市右京区嵯峨天龍寺広道町3-4 
  http://hotel-binario.jp
  アクセス:京都駅からJR山陰線普通15分・快速12分で
  「嵯峨嵐山」駅下車  徒歩1分
第37回セミナーは京都市内の観光地である嵯峨嵐山で開催します。京都は多くの観光客が訪れ、ホテルが取りにくく、価格も高騰していることから、参加者の皆さまには宿泊先のご心配をいただかなくてすむように、参加者全員が宿泊を伴う一泊二日の合宿形式のセミナーで実施します。セミナーの詳細と参加者募集については、6月のニューズレターとホームページでお知らせします。


 2016.7.24  家族関係学部会 第36回家族関係学セミナーのご案内

主催:(一社)日本家政学会 家族関係学部会
日時:2016年10月8日(土)
    13:00 ~16:00 公開シンポジウム
    16:30~17:30 総会
    18:15~20:00 懇親会
    10月9日(日) 9:30 ~12:30(予定 ) 自由報告
会場:尚絅学院大学(宮城県名取市ゆりが丘4-10-1)
    http://www.shokei.jp/general/access.php

公開シンポジウム 
テーマ:「震災と女性」
報告1  渡邊 千恵子氏 (尚絅学院大学)
     「東日本大震災が家族にもたらしたこと」
報告2  宗片 恵美子 氏(特定非営利活動法人「イコールネット仙台」)
     「東日本大震災に伴う『震災と女性』に関する調査より
      ~防災・減災に女性の力を活かす」
報告3  成田 洋美 氏 (仙台市男女共同参画推進センター)
     「女性リーダー育成のためのトレーニングプログラム
   『決める・動く2016』への取り組み」
自由報告: 自由報告申し込み期限:2016年7月20日(水)必着
報告要旨の締め切り 2016年8月22日(月)必着
参加費 : 一般3000円(当日3500円)、学生1000円 
問合せ先:セミナー事務局 尚絅学院大学環境構想学科 渡邊千恵子
TEL:022-381-3363  FAX:022-381-3363  E-mail:chie@shokei.ac.jp




2016.5.20   2016 CIFAにおける研究発表の要領について

下記の情報は、本部会から大会の組織委員会に問い合わせてわかったことです。

1 ポスターセッションについて
 ①11月4日の展示時間は、午前8:30-12:45、午後2:00-5:50。
  討論時間については、これから検討されるとのことです。
 ②ポスターの大きさは、90センチ(幅)×120センチ(長さ)。

2 口頭発表について
 ①アブストラクトの審査はあります。申込多数の場合、提出されたアブストラクトの数によって、アクセプト率が決まります。しかし、日本からのアブストラクトは歓迎とのことです。
 ②口頭発表の発表時間
  90分のセッションで、4人が口頭発表を行う予定になっています。したがって、それぞれの発表は、質疑応答を含めて15~20分程度となる見込みです。全員発表の後にまとめてセッション全体のQ&Aタイムが設けられることはありません。

3 連名で発表する場合
 連名者が大会に参加する場合は、連名者もregistrationの必要があります。しかし、連名者が不参加の場合は、連名者のregistrationは不要です。

※ 2016 CIFA の公式HPが更新されています。まだまだこれからHPにアップされる情報があろうかと思いますので、折に触れ、下記HPを閲覧くださると幸いです。
http://cifa2016seoul.org/ 



 2016.4.22  The 5th Regional Symposium of CIFAのご案内(部会長)

この大会にはKAFRのお誘いを受けて、本部会もco-organizer として関わることになりました。日程、場所、テーマは次の通りです。
・日時:2016年11月3日(木)~5日(土)
・場所:韓国国立中央博物館 (National Museum of Korea)
・テーマ:Asian Families: Change and Consistency
発表するしないにかかわらず、アジア諸国の研究者との交流から得るものは大きいことでしょう。多数のご参加を期待しています。なお、発表は英語での発表になります。詳しい情報は、CIFA 2016の公式ホームページ http://cifa2016seoul.org/ をご覧ください。

関連資料はこちらからダウンロードできます。
CIFA_Program
Abstract form
Registration_form



  2016.3.31   論文投稿の締め切り延長についてのお知らせ
        (家族関係学編集委員会)

 『家族関係学』No.35の論文投稿を2016年3月31日(消印有効)で受け付けておりましたが、、投稿本数が僅少でしたため、締切を4月18日(月)必着に延長することになりました。
どうぞふるってご投稿ください。

 原稿送付先:〒463-8521 名古屋市守山区大森2丁目1723
         金城学院大学生活環境学部
          宮坂研究室気付 家族関係学編集委員会
          E-mail:miyasaka@kinjo-u.ac.jp



 2016.3.4 『家族関係学』投稿論文の募集 


『家族関係学』No.35への投稿原稿を募集いたします。多くの会員のみなさまから力作が寄せられますことを期待しています。
投稿締め切りは2016年3月31日(木)〈*消印有効〉となります。以下の諸点にご留意の上、ご準備ください。

(1)投稿先は以下の通りです。
    〒463-8521 
    名古屋市守山区大森2-1723
    金城学院大学生活環境学部 宮坂研究室気付
    家族関係学編集委員会 宮坂 靖子 宛
    Tel:052-798-7441
*問い合わせ先  E-mail:miyasaka@kinjo-u.ac.jp

(2)投稿規定および執筆要項は、最新の部会誌の付録部分、もしくは部会のwebサイトでご確認ください。とくに、分量オーバーの投稿原稿は受理できない場合がありますので、くれぐれもご注意ください。具体的には、本誌執筆要項第1項で、「A4版用紙に40字×30行で印字する」となっていますので、この書式で17ページ(文章だけの場合)までに収まっていないと受理できない場合があります。図表がつく場合は、その分量に応じ上記の文章量はさらに制約されることになります。



  2016.3.4 書評・文献紹介の対象となる図書情報の募集


書評・文献紹介の対象となると思われるご著書等がありましたら、ぜひお知らせください。発行期間が、2015年5月1日から2016年4月30日までのものを対象とします。
以下の宛先まで、書誌情報【著者名・編者名、書名、発行年月日、発行所、価格、執筆部会員名】をE-mailでご連絡いただければ幸いです。
締め切りは、2016年5月2日(月)です。 

 〈新刊図書情報の連絡先〉 
〒448-8542  
刈谷市井ヶ谷町広沢1 愛知教育大学
          山根 真理 宛
          E-mail:myamane@auecc.aichi-edu.ac.jp
          Tel:0566-26-2479
          Fax:0566-26-2410



 2014.9.13 第34回家族関係学セミナーのご案内

第34回家族関係学セミナープログラムのご案内
※自由報告が一部変更になりました。
最新プログラムシンポジウムチラシ地図はこちら
参加申し込みについて



  2014.6.30 第34回家族関係学セミナーのご案内

日 程:2014年10月11日(土)~12日(日)
会 場:大妻女子大学千代田キャンパス 

■プログラム
10月11日(土)13:00~
・公開シンポジウム 13:00~16:00
テーマ:「生(命)の終焉と個人・家族」
報告者と報告テーマ(予定)
報告1 木村 利人氏 (早稲田大学ライフサポートイノベーション研究所招聘研究員)
「医療高度化時代における尊厳ある生(命)の終わりとバイオエシックス」(仮題)
報告2 辻 彼南雄氏(水道橋東口クリニック院長)
「医療の高度化と医師、介護を支える家族・本人における生(命)尊厳」(仮題)
報告3 袖井 孝子氏(一般社団法人シニア社会学会会長)
「終末期医療における患者の意思と家族の意思」(仮題)
報告4 細江 容子氏(実践女子大学)
「再帰的近代社会における生(命)の終焉と家族関係学」(仮題)
・総会 16:30~17:30
・懇親会(大妻女子大学アトリウム)17:45~20:00
10月12日(日)9:30~12:30頃
・自由報告

■「自由報告」の報告者を募集します。
自由報告申し込み期限:2014年7月25日(金)必着
報告要旨の締め切り :2014年8月25日(月)必着
詳細につきましては、ニューズレター同封の「第34回家族関係学セミナーのご案内と自由報告募集のお知らせ」をご覧ください。プログラムは、8月下旬に発送する予定です。

■会場の最寄り駅と所要時間は以下のとおりです。
・最寄り駅:市ヶ谷駅(JR中央線(各駅停車)、東京メトロ有楽町線・南北線、都営新宿線)徒歩10分
半蔵門駅(東京メトロ半蔵門線)徒歩5分
九段下駅(東京メトロ東西線)徒歩12分
大学ウェブサイトhttp://www.gakuin.otsuma.ac.jp/university/access/map_chiyoda.htmlをご覧ください。

■宿泊先の斡旋は行いません。各自でご手配をお願いいたします。

■連絡先:第34回家族関係学部会セミナー大会実行委員会事務局
小澤研究室(〒102-8357 千代田区三番町12 大妻女子大学家政学部ライフデザイン学科)
TEL: 03-5275-6074 E-mail: chihoko.ozawa@otsuma.ac.jp


  2014.6.30 郵送による臨時総会報告

 2014年5月1日~5月20日まで郵送による書面決議のための臨時総会を行いました。送付数は214票で、102票の返信がありました。第1号議案(平成25年度事業報告)、第2号議案(平成25年度収支計算書)、第3号議案(平成26年度事業計画)、第4号議案(平成26度収支予算書)のいずれもが、承認102票、非承認0票で、承認されました。ご協力いただきありがとうございました。なお、平成25年度収支計算書と平成26度収支予算書につきましては、ニューズレターに添付いたしましたので、ご覧ください。 


  2014.6.30 教員公募情報

金城学院大学生活環境学部専任教員の募集について
1 所 属 生活環境学部生活マネジメント学科
2 専門分野  家族福祉学・家族関係学
3 担当授業科目  家族福祉学・家族関係学・ライフコース論・生活調査法・家族支援論・共生社会論・入門演習・基本演習・専門演習・卒業論文。これら以外の科目を担当していただくこともあります。
4 職名・人数  教授、准教授または専任講師 1名
5 採用予定日  2015年4月1日
6 応募条件
 (1)博士の学位を有する、またはこれと同等の研究業績を有する方
 (2)大学院の授業を担当できることが望ましい
7 提出書類
 (1)履歴書(写真貼付)
 (2)研究業績書(著書、論文、口頭発表、その他 項目別に記載)
 (3)主な業績(5点程度の実物、抜き刷りまたはコピー)
 (4)主となる業績の研究概要(A4一枚ないし800字程度)
 (5)教育活動、学会及び社会活動
 (6)推薦書(あれば望ましい)
 (7)提出書類の概要(CD-Rの電子媒体で提出)
 *(1)と(7)の書式は本学指定書式を本学HPよりダウンロードしてご入手ください。 (http://www.kinjo-u.ac.jp/document/rireki.html)
*すべての提出書類は今回の審査のみに使用し、審査終了次第破棄いたします。また、原則として提出書類の返却は致しませんので、返却を希望される方は、送付先宛名・住所を記入し、返送料分の切手を貼った返送用封筒を同封してください。
8 面接
  書類選考の上、実施する。
  *場合によっては、模擬授業を行っていただく場合があります。
9 書類提出先 〒463-8521 名古屋市守山区大森2丁目1723番地
  金城学院大学生活環境学部 学部長 古寺 浩 宛
 *簡易書留郵便による提出とし、「生活マネジメント学科専任教員応募書類」と朱書きする。
10 提出締切 2014年7月28日(月)必着
11 募集に関する問い合わせ先
   金城学院大学 生活環境学部 生活マネジメント学科
   FAX 052-798-0370
  電子メール sei-mng14@kinjo-u.ac.jp
*電話でのお問い合わせはご遠慮ください。
12 その他
1) 金城学院大学はキリスト教主義の女子大学で、大学院(文学研究科・人間生活学研究科)・文学部・生活環境学部・国際情報学部・人間科学部・薬学部で組織されています。生活環境学部は、生活マネジメント学科、環境デザイン学科、食環境栄養学科からなっています。
2) 本学は、1889年(明治22年)にアメリカ人宣教師によって創立され、「プロテスタントキリスト教に基づく女性の教育」を建学の精神とし、同時に全人教育、国際理解の教育を伝統的に重んじています。このことから、キリスト者ないしはキリスト教に理解のある方を求めています。
3) 本学では、十分な教育活動を行っていただくため、本学に近いところに住居を定めていただくようお願いしています。


  2013.9.7 第33回家族関係学セミナープログラムのご案内

※自由報告が一部変更になりました。
最新プログラム地図はこちら
参加申し込みについて


2013.6.14 第33回家族関係学セミナーのご案内

日程:2013年10月5日(土)~10月6日(日)
会場: 奈良大学

■プログラム
10月5日(土)13:00~
・公開シンポジウム 13:00~16:00
テーマ:「生(命)の誕生と個人・家族」
報告者と報告テーマ (予定)
報告1 渡部麻衣子氏(東京大学大学院、日本学術振興会特別研究員PD)
「出生前診断の高度化と生む当事者本人と家族における生(命)の選択について」(仮題)
報告2 小宅理沙氏(近畿大学豊岡短期大学)
 「性暴力で妊娠した被害女性のリプロダクティブ・フリーダムの実現」(仮題)
報告3 松岡悦子氏(奈良女子大学)
「社会の近代化、医療の高度化とリプロダクション」(仮題)
・総会 16:30~17:30
・懇親会(奈良大学食堂)18:00~20:00頃 
10月6日(日)9:30~12:30頃
・自由報告

■「自由報告」の報告者を募集します。
自由報告申し込み期限:2013年7月10日(水)必着
報告要旨の締め切り  :2013年8月23日(金)必着

詳細につきましては、同封の「第33回家族関係学セミナーのご案内と自由報告募集のお知らせ」をご覧ください。プログラムは、8月中旬頃までに発送する予定です。

■会場の最寄り駅と所要時間は以下のとおりです。
・最寄り駅:近鉄京都線高の原駅
奈良交通バス 高の原駅「のりば1」
奈良大学構内行き(終点)、学園前行き(神功南口(奈良大学)下車)約7分
タクシー利用 約5分
交通アクセスは大学ウェブサイト http://www.nara-u.ac.jp/info/access.html をご覧ください。
※詳細は、8月中旬発送予定の家族関係学部会セミナープログラムに掲載します。

■宿泊先の斡旋は行いません。近鉄線の新大宮、近鉄奈良駅付近に宿泊施設がありますので、各自でご手配をお願いいたします。(高の原駅付近に宿泊施設はありません。)

■連絡先:第33回家族関係学部会セミナー大会実行委員会事務局
  宮坂靖子研究室(〒631-8502 奈良市山陵町1,500 奈良大学社会学部社会調査学科)
TEL&FAX: 0742-41-9565
E-mail: miyasaka@daibutsu.nara-u.ac.jp


 2013.6.14 日韓学術交流について

 5月18日に開催された役員会において、愛知教育大学の山根真理氏を2013年度韓国家族関係学会・秋期大会のゲストスピーカーに決定しました。韓国家族関係学会は11月1日(金)にソウル市の成均館大学で開催されます。山根氏は、今回の学会メインテーマである “Emerging Adulthood: On the borderline between independence and undifferentiation” のセッションにおいて、日本の状況を報告します。次回の日韓学術交流は、2015年の第35回家族関係学セミナーに韓国家族関係学会(KAFR)からゲストスピーカーを招聘する予定です。


 2013.4.4 2013年度 郵送による臨時総会のご案内

 一般社団法人日本家政学会傘下の部会として、日本家政学会第65回総会(2013年5月18日 於昭和女子大学)までに総会を開催して、2012年度事業報告、2012年度決算報告、2013年度事業計画、2013年度予算計画について承認を得ることとなっております。
 4月下旬から5月上旬にかけて郵送による書面決議を行っていただき、臨時総会に代えることといたしますので、ご協力をお願いいたします。


2013.4.4 日韓学術交流について

 2006年から始まった日本家政学会家族関係学部会と韓国家族関係学会(KAFR)との学術交流も7年目を迎えました。2013年度は日本からのゲストスピーカー1人が、11月1日(金)ソウル市の成均館大学(ソンギュンカン大学)で開催される韓国家族関係学会の秋期大会に招聘される予定です。現在、KAFRは秋期大会の準備を進めています。大会の詳細が明らかになりましたら皆様にお知らせし、ゲストスピーカーの募集を行います。
 佐藤宏子(国際交流担当:兵庫県立大学)


 2013.4.4 第33回家族関係学セミナーのご案内
     第33回セミナーは、奈良大学で開催いたします。
     日 程:2013年10月5日(土)~ 6日(日
     会 場:奈良大学 http://www.nara-u.ac.jp/info/access.html
     アクセス:近鉄京都線高の原駅よりバスで約7分、タクシーで約5分
     セミナーの詳細や自由報告の募集要項等は、6月頃にご案内します。
     多くの会員の皆さまのご参加をお待ちしております。
      宮坂 靖子(第33回セミナー実行委員長:奈良大学)

 2012.9.14 第32回家族関係学セミナープログラムのご案内

平成24年度第32回家族関係学セミナーの詳細について、プログラムが完成しました。
プログラム・地図はこちら
参加申し込みについて


 2012.7.5 第32回家族関係学セミナーのご案内
   家族関係学部会では、下記の要領で平成24年度第32回家族関係学セミナーを開催します。
   多数の方々のご参加をお待ちしております。
   ◆日  時
   ◎10月27日(土) 13:00~16:00 公開シンポジウム
          16:30~     総会
          18:30~     懇親会
   ◎10月28日(日) 9:30~12:30  自由報告
   ◆会  場:岡山大学教育学部
     〒700-8530 岡山市北区津島中3-1-1 (http://www.okayama-u.ac.jp/)
   ◆内  容:公開シンポジウムと自由報告
   ◆公開シンポジウム
    テーマ:「地方発信のネットワークづくりの試み―個人と家族を支える活動から―」
    報告者と報告テーマ(予定)
    報告1 野邊政雄氏(岡山大学 教授)
     「過疎山村に住む高齢女性のパーソナル・ネットワークとソーシャル・サポート」
    報告2 正保正惠氏(福山市立大学 教授)
     「地方都市における既存ネットワークの活用と新しいネットワークへの展開」
    報告3 田丸尚美氏(鳥取市子ども発達・家庭支援センター)
     「母親の育児と支援ネットワーク」
    報告4 藤崎宏子氏 (お茶の水女子大学 教授)
     「生活問題の多様化と新たな絆の創造-個人・家族・地域」
   【趣 旨】 --------------------------------------------------

 家族や個人を支える人びとのつながりや地域の活動は、産業の疲弊や市町村合併などの影響を受けて、地方では大きく変化しています。高度成長時代に若年人口が都市に流出した地域においては、大都市よりも先に少子高齢化が進行し、伝統的な地縁・血縁を中心とした地域社会の絆の弱まりを完する新たなつながりも形成されてきています。また、同じ地方においても、比較的若い世代からなる住宅団地を主とする地域と、若い世代が流出し高齢者中心の旧集落からなる地域では、人々のつながり方や家族関係の課題は異なっています。
 本シンポジウムでは、中国地方から異なる特色を持つ地域モデルを取り上げて、地域ごとのパーソナル・ネットワークおよびソーシャル・サポートの特徴とともに、既存の地縁や親族、自治体などの支援ネットワークが、新しい支援ネットワークへと展開していくプロセスを、シンポジストに報告していただきます。さらに、ネットワークづくりの試みから、様々な生活問題を共同で解決しようとする地域の実践の現代的意義について検討します。
------------------------------------------------------------------
◆自由報告
  「自由報告」の報告者を募集します。
  自由報告申し込み期限:2012年7月31日(火)必着
  報告要旨の締め切り:2012年8月27日(月)必着

◆会場案内
  ・JR岡山駅の西口広場2Fからタクシー利用で約7分です。
  ・岡山駅から「岡山理科大学」、「津高台団地・半田山ハイツ」行きのバスに乗車、
  「岡大入口」、「岡大西門」、「福居入口」又は「岡大東門」で下車します。
  所要時間約10分程度です。
  詳細は9月上旬発送予定の家族関係学部会セミナープログラムに掲載します
◆問い合わせ:セミナー事務局 岡山大学大学院教育学研究科 李璟媛
  〒700-8530   岡山市北区津島中3-1-1
  TEL:086-251-7678   FAX:086-251-7755(代)
  E-mail:leekw@okayama-u.ac.jp


 2011.9.24 第31回家族関係学セミナープログラムのご案内

平成23年度第31回家族関係学セミナーの詳細について、プログラムが完成しました。
プログラムはこちら(PDFファイル)


 2011.7.5 第31回家族関係学セミナーのご案内

下記の要領で平成23年度第31回家族関係学セミナーを開催します。多数の方々のご参加をお待ちしております。 
■ 日時:2011年10月22日(土)~23日(日)
10月22日(土)
 13:00~16:00 公開シンポジウム
 16:30~    総会
 18:30~    懇親会(横浜中華街)
10月23日(日)
 9:30~12:30  自由報告
■ 会場関東学院大学KGU 関内メディアセンター
〒231-0011 横浜市中区太田町2-23横浜メディア・ビジネスセンタービル8階
 ℡:045-650-1131 
■ 内容:公開シンポジウムと自由報告
■ 公開シンポジウム
テーマ:「生活単位の個人化の進行とこれからの家族 -孤立した人びとの新しい絆の模索-」
報告者と報告テーマ(予定
報告1 山本雅基氏(「きぼうのいえ」 (映画『おとうと』のモデルになった『山谷』地区のホスピス)施設長)
   「身寄りのない人の最期に寄り添う活動から見えてくるもの」
報告2 春日キスヨ氏(松山大学人文学部 教授)
   「変わる家族と介護-高齢者虐待防止支援の現場から見えてくるもの-」
報告3 杉井潤子氏(京都教育大学教育学部 教授)
   「脱家族化、そして新たなる家族的関係の構築」
【シンポジウム趣旨】------------------------------------------
  近年、日本社会では家族の位置づけが相対的に低下し、個人を生活の単位とする暮らしが広がりつつあります。家族の形成が個人の選択の問題として意識されるようになったことがその背景にありますが、自らの意思とは無関係に、成り行きで、または、不本意ながら単身になる状況も広がっています。「個族」や「孤族」、「無縁社会」などの造語は、そうした状況を映し出したものともいえるでしょう。一方、形の上では家族と暮らしながらも、家族との関係が希薄化し、孤立感を深める高齢者や、親の介護のために自分の家族を築けずにいる若年・中年世代など、家族で暮らすがゆえに問題を抱える人びともいます。家族、親族、地域などの絆は、支えになるときもありますが、拘束になるときもあります。
  本シンポジウムでは、家族や地域の絆を失い孤立した人びとが求める絆の再生のあり方、拘束や強制にならない家族の絆のあり方など、これからの人と人との関係のあり方を、家族関係を中心に多様な立場と視角から検討したいと思います。
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 問い合わせ:セミナー事務局 関東学院大学文学部 井田 瑞江
  〒236-8502 横浜市金沢区釜利谷南3-22-1
   Tel:045-786-7179(代)  Fax:045-784-6612
   E-mail:mida@kanto-gakuin.ac.jp


 2011.4.22 部会30周年記念研究助成事業 選考結果の報告
   書類選考の結果、以下の2名の方に研究助成を行うことが決まりました。
    青木加奈子氏(奈良女子大学大学院人間文化研究科博士研究員)
    研究テーマ:デンマークの家族政策と親子関係
     -親の子どもへの「養育責任」から考える「親観」「子ども観」
    磯部 香氏(奈良女子大学大学院人間文化研究科博士研究員)
    研究テーマ:植民地台湾における「家庭」言説をめぐる家族とジェンダー
    以上、ご報告いたします。                      研究助成委員会

  2011.4.20(社)日本家政学会家族関係部会発足30周年記念講演会のご案内
   【日時】
      2011年5月29日(日)13時50分~15時20分
   【場所】
      和洋女子大学 西2-2教室(第63回家政学会大会:E会場)
   【テーマ】
      「家族関係学部会創立30周年を記念して―家族研究を語る:回顧と展望―」
   【報告者と報告課題】
      1.石川実先生:社会学理論と家族関係学について
      2.牧野カツコ先生:家庭科教育学と家族関係学について
      3.本村汎先生:家族臨床学と家族関係学について
     司会:李璟媛(岡山大学)、表真美(京都女子大学)
   趣旨】

超高齢社会に入り、人々の暮らし方は、ひとりで暮らす、血縁と暮らす、他人と暮らす、施設で暮らすなど、多様になってきた。家族においても、母子家族、父子家族、ふたり親家族、三世代家族、再婚家族、非血縁家族などさまざまな家族が存在している。こうした状況の中では、人々にとって、「家族が変化している」ことと「家族が多様化している」ことは共通の認識になりつつあるのではないだろうか。では、家族の関係性についてはどうか。家族がいても頼れない、交流がないなど、そのつながりの希薄化が指摘されている。社会、経済システムが激しく変化し、不安が大きい現在だからこそ、家族のつながりとは何か、家族を超えたつながりとは何かを研究する意義は大きいと考える。
家族関係学部会発足30周年という節目にあたり、これまで長年家族研究を続けられ、また家族関係学部会会長として部会の発展にご尽力いただいた先生方に、ご自身のご研究と関連させて家族関係学についてお話していただくとともに、今後の家族関係学の発展の方向をお示しいただきたいと考える。